「現代散楽」能登公演、輪島高洲太鼓との再会と共演

昨年に引き続き、能登で復興支援の公演をさせていただきました。
今年は野外で、海をバックにした素晴らしいロケーションでの演奏。

指導で関わらせていただいている輪島高洲太鼓のみなさんも参加してくださり、関わり始めた当初はまだ小さかった子どもたちが、今では力強く太鼓を叩く姿に感動。
以前は大人しかったり恥ずかしそうにしてたのに、今回はアンコールのセッションも積極的に参加してくれて、そんな成長も嬉しかったです。
学生までのグループだからこそ、世代交代の寂しさも少し感じましたが、こうして伝統や思いが受け継がれていくんだなと実感しました。
久しぶりに一緒に演奏できて、とても感慨深かったです。


ゲストには長すみ絵さん(エアリアル)、般若さん(ヴィオラ)、そして翌日のワークショップには成田さん(太鼓)も加わってくださり、とても賑やかで充実した時間となりました。
そして今回は、クラウドファンディングを通して私たちに思いを託してくださったみなさまのおかげで、この活動を実現することができました。
本当にありがとうございました。


翌日のワークショップも、雅楽、トルコ音楽、太鼓、ジャグリングと、多彩な内容になりました。
まだまだ震災の爪痕が残る能登、微力ではありますが、これからも自分たちにできることを続けていけたらと思っています。